2012年入社 ※所属、役職は取材当時

2012年に入社し、人事・経理・総務を幅広く経験してきました。2度の育休を経て、現在は人事総務部で採用を担当しています。入社の決め手は、「自分らしく働ける」と感じられたこと。唯一自分を素直に出せた面接で、「あなたの人柄を活かして活躍してほしい」と言われた言葉はいまも心に残っています。
中小企業だからこそ任される領域が広く、多岐にわたる業務を通じて会社全体を理解できたことは大きな自信につながっており、現在の採用業務でもその経験が生きています。個々の強みや人となりに合わせて仕事を任せてもらえる安心感があり、挑戦を重ねながら成長できる職場だと感じています。

1度目の育休取得は、人事部が新設され、当時の上司と私の2人で人事領域全般の業務を担当している時期でした。私の過去の業務内で一番多忙なタイミングではありましたが、上司や同僚の人柄を信頼していたので、安心して相談することができました。妊娠中の体調に配慮した引継ぎのおかげで、育休にはとてもスムーズに入れました。
休業中は定期面談などにより、無理のない距離感で会社とつながっていられたので、疎外感なく復帰できたことが大きかったです。復帰後は時短勤務となり、最初は自分だけ早く帰ることに気まずさを感じましたが、上司や同僚の声かけに支えられ、すぐに気持ちよく働けるようになりました。また、子どもの体調不良で保育園を休ませないといけないことは今でもありますが、業務配分を調整してもらったり、在宅勤務を活用するなど、状況に応じて相談できるので、無理なく仕事を続けられています。
2度目の育休からの復帰は、前回以上にスムーズでした。採用業務は突発対応も多く時短では難しいと思っていましたが、採用に携わっていきたいという気持ちを尊重してもらえ、サポートを受けられる環境で安心して業務に向き合えています。また、限られた時間で働くことで、効率化をより意識するようになり、生産性や集中力の向上を実感しています。
初めての復帰時は子育てとの両立に不安がありましたが、今回は「もっと仕事も頑張りたい」という気持ちに寄り添ってもらい、状況に合わせて柔軟に支えてくれた会社や上司・同僚のおかげでキャリアを諦めずに続けられています。育休に限らず、誰にでも働き方に制限が生まれることはありますが、一人ひとりに向き合ってくれる温かい環境なので、安心して働き続けられると感じています。

休日は、子どもが楽しめるイベントや公園に出かけるなど、家族で過ごす時間を大切にしています。
楽しそうな子どもたちの笑顔に癒されて、リフレッシュしています。